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〜 東日本大震災の復興支援スタンプ「3.11こどもスタンプ」〜

(公開日:2014.03.11)
大切な人との会話で使って欲しい!「子どもまちづくりクラブ」のデザインが 一部採用されたLINEスタンプ 販売開始
〜 東日本大震災の復興支援スタンプ「3.11こどもスタンプ」〜

子ども支援の国際NGOである公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(理事長:上野昌也/専務理事・事務局長:千賀邦夫、以下SCJ)は、LINE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森川 亮)より、東北の子ども参加の活動をご支援いただくことになりました。3月11日からは、無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」の東日本大震災の被災地復興支援スタンプ「3.11こどもスタンプ」が販売されます。その一部には「子どもまちづくりクラブ」に参加する子どもたちがデザインしたスタンプが含まれます。

「3.11こどもスタンプ」は、LINE株式会社が東日本大震災の被災地復興支援を目的として、被災地(福島・宮城・岩手・青森・茨城県)の中学生以下の子どもたちを対象に、「友だちや家族、先生など、大切な人に送りたいスタンプ」をテーマに募集したイラスト6000点以上のうち、審査を通過した受賞作品24作品をスタンプ化したものです。全24作品のうち4点に「子どもまちづくりクラブ」のデザインが採用されました。24作品を1セットとして100円で販売し、その売上の全額(※)を「子どもまちづくりクラブ」をはじめ、東北の子どもたちが復興に向けたまちづくりに取り組む活動をサポートするためにSCJにご寄付いただきます。※売上総額から、アプリマーケット運営会社Apple・Googleや決済代行会社への各種決済手数料を差し引いた金額

<「子どもまちづくりクラブ」デザインに込められた思い>

星の中に、話したり伝えたりすることでできる“絆”と、草で高田の自然の豊かさを表現しました。うれしい時、人とのつながりを大事にしたいときの会話に使って欲しいです。【陸前高田市 子どもまちづくりクラブ】



わたしたちが作ったキャラクター「まつしい」。”お祭り好きで山田町からも公認!
「めんけえな」は方言で「かわいい」の意味。まちの知名度アップにもなったらいいな。【山田町 子どもまちづくりクラブ】


石巻は石(ロック)巻(ロール)でロックンロールのまちなので、ロック風の女の子と特産物の笹かまぼこをギターに見立てました。友達との会話で「Hello!」と気軽に使って欲しい!【石巻市 子どもまちづくりクラブ】


石巻は魚や海が有名なのでくじらをデザインしました。「そうだっちゃ」は市民の方言で「そうだよね」の意味。知らない人にも地元の人にも使ってもらって、石巻を広げていきたい。【石巻市 子どもまちづくりクラブ】

<概 要>
■名称
3.11こどもスタンプ
■販売価格
100円(LINEコイン:50コイン)
■販売期間
2014年3月11日〜2014年9月10日(予定)
■アクセス先
LINEアプリ内「スタンプショップ」より購入・ダウンロード可能
PCまたはスマートフォンからLINE ウェブストアにアクセスし購入・ダウンロード可能。
■LINEについて
LINEは、24時間、いつでも、どこでも、無料で好きなだけ通話やメールが楽しめるコミュニケーションアプリです。
ダウンロード:
iPhone https://itunes.apple.com/jp/app/line/id443904275
Android https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.naver.line.android

<子どもまちづくりクラブとは>
SCJが2011年5月〜6月にかけて、岩手県、宮城県の子どもたち約1万人に行った調査の結果、9割の子どもたちが「子ども同士で話し合ってまちのために何かしたい」と考えていることがわかりました。そこで、SCJは子どもたちとともに岩手県山田町、陸前高田市、宮城県石巻市の3つの地域で「子どもまちづくりクラブ」を立ち上げました。現在、小学校5年〜高校生が定期的に集まって、子ども同士だけでなく地域や行政、専門家とも話し合いながら地域の復興に向け、様々な活動をしています。

本件に関するお問い合わせ
公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
広報 佐藤則子 TEL.03-6859-0011
sato@savechildren.or.jp


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