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(公開日:2016.05.25)
熊本地震 【第七報】益城町で防災用品の配布を実施

熊本地震の被災地で、子どもや保護者の支援活動を続ける子ども支援の国際NGOである公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(理事長:深田宏/専務理事・事務局長:千賀邦夫、本部:東京都千代田区)は、26日以降、熊本県益城町の公立小中学校全7校の児童生徒に対して、防災ずきんと防犯ブザーの配布を行います。益城町教育委員会などと協議したところ、余震の懸念が続く中授業が行われており、また、普段とは違う通学路を利用して学校に通っている子どもたちもいることなどから、非常時の備えを強化し、より安心・安全に学校生活を送ることができるようにとの思いで、今回の支援を決定しました。



当団体では今後、益城町内の幼稚園・保育園への防災ずきんの配布、放課後児童クラブ(通称・学童)への防災ずきんと非常用持ち出し袋の配布についても予定しています。

<概要>
■支援内容:防災ずきんと懐中電灯付防犯ブザーの配布
■対象:熊本県益城町の全公立小中学校(小学校5校、中学校2校、児童生徒約3,100名)
※本事業は、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームによる助成および、個人・法人のご寄付により実施しています。


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 広報
TEL: 03-6859-0011 E-mail: press@savechildren.or.jp
 


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