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アドボカシー
(公開日:2018.11.08)

【参加者募集】衆議院第一議員会館内セミナー「グリニッジ大学Steven Haines教授に学ぶ 学校はどうしたら軍事利用から守れるか−日本政府の役割とは−」11月22日東京都千代田区

 
紛争下では、学校が攻撃の対象になることや、軍の拠点として使われることがあります。そのような状況に対し、学校を攻撃や軍事利用から守るための国際的な指針が、「学校保護宣言」です。現在、世界81ヶ国が支持を示していますが、日本はまだ調印に至っていません。11月22日に、この「学校保護宣言」をテーマとしたセミナーを、衆議院第一議員会館内で実施します。




今回のセミナーでは、「学校保護宣言」の土台となるガイドライン策定の中心的役割を担ったグリニッジ大学国際法学部Steven Haines(スティーブン・ヘインズ)教授より、国際社会において「学校保護宣言」が果たす意義について説明いただき、日本の役割を考えます。

衆議院第一議員会館内セミナー
グリニッジ大学Steven Haines教授に学ぶ
学校はどうしたら軍事利用から守れるか―日本政府の役割とは―

【日時】2018年11月22日(木)10:00〜11:00(受付開始9:30)
【プログラム】
1.学校保護宣言とは
2.Steven Haines氏による講演
3.高校生からの活動紹介
4.外務省・防衛省からのコメント
5.議員の先生方からのコメント
6.質疑応答・ディスカッション
7.閉会あいさつ

【会場】衆議院第一議員会館 第一会議室 B1階 (東京都千代田区永田町2丁目)
【参加費】無料
【定員】先着60名
【お申し込み方法】こちらの入力フォームからお申込みください。
【申込締切】11月19日(月)

<Steven Haines(スティーブン・ヘインズ)教授プロフィール>
30年以上に渡り英国海軍に従軍し、国際制裁、テロ対策、沿岸警備等の軍事行動、英国国防省・海軍の政策に関与。2003年以降、複数の大学で国際人道法、武力紛争法、国際安全保障等の教鞭を執り、2008〜2012年には国際弁護士としてジュネーブ安全保障政策センターの安全保障・法律部門の責任者を務める。2012年、教育を攻撃から守る世界連合(Global Coalition to Protect Education from Attack:GCPEA)にて「学校保護宣言」の土台となるガイドラインを策定。現在、グリニッジ大学国際法学部にて海洋におけるガバナンスや安全保障を研究。

【主催】公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、国際人権団体 ヒューマン・ライツ・ウォッチ

【お問い合わせ】
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
TEL:03-6859-0015(平日9:30〜18:00)
EMAIL:japan.advocacy@savethechildren.org
担当:川口

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