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アドボカシー(チャイルド・ライツ・センター)
(公開日:2013.09.27)

国連総会でMDGs4、5の達成に向けたイベントを開催〜1,000日以内で370万の子どもと女性の命を救うには〜(2013.09.27)

 

9月25日、国連総会開催中のニューヨークでセーブ・ザ・チルドレンは、MDG4(乳幼児死亡率の削減)と5(妊産婦の健康の改善)の達成に向けたサイドイベントを、ワールド・ビジョン、PATH、Family Care International、Women Deliverとともに開催しました。

アルジャジーラのジャーナリストをモデレーターに迎え、ヨルダンのサラ・ザイド王女、セネガル保健相、ユニセフ、国連人口基金の事務局長などとともに乳幼児と妊産婦の死亡率削減についての公開討論を行いました。


冒頭のスピーチでセーブ・ザ・チルドレンUSAのキャロリン・マイルズはMDGs達成に向けたこれまでの成果を讃えた上で、「残り827日で、350万の乳幼児と20万の妊産婦の命を救わなければならない。」と述べました。


370万の子どもと妊産婦の命を救うためには、(1)すべての子どもと妊産婦がヘルスワーカーにアクセスできること(2)命を救う薬が行き渡ること(3)栄養状態が改善すること(4)予防できる病気に対するワクチン接種が行われること(5)家族計画に関する情報が行き渡ること、そして(6)きれいな水に対するアクセスが確保されること、などが必要です。

「一般の人に何ができますか?」という参加者からの質問に対して、「この問題に真剣に取り組んでいる政治家に投票すること」、「ソーシャルメディアなどで情報を拡散し、一人でも多くの人に知ってもらうようにすること」「身のまわりにいる妊婦や赤ちゃんに優しくすること」などの回答があげられました。

同日行われたMDGs達成に向けた国連総会特別イベントにおいても、セーブ・ザ・チルドレンは乳幼児と妊産婦死亡率削減のために、さらなる努力の加速を各国首脳に訴えました。

私たちの世代で、予防できる子どもと妊産婦の死亡をゼロにすることを目標に掲げ、イベントは盛況のうちに締めくくられました。


(報告:政策提言担当 吉村美紀、ニューヨークより)


 

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