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日本/東日本大震災/福島
(公開日:2014.04.18)

福島:バンダイナムコワークショップ開催!〜相馬市中央児童センター〜 (2014.04.18)

 

「機動戦士ガンダム」のプラモデルなど、玩具やゲームでおなじみの株式会社バンダイナムコホールディングスは、これまでセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと共に、岩手や宮城、福島の被災地で、子ども支援をしてきました。そして、今年は春休みの324日に、バンダイナムコから6人のお兄さん・お姉さんたちが、福島県相馬市中央児童センターにやってきて、一日ワーク ショップが行われました。

  
  まず、午前は「ジャッキーの壁掛け作り」。まだ学校に行っていない子どもたちとそのお兄ちゃん、お姉ちゃん、お母さんたちが参加ました。まずは木を組み合わせてジャッキーのお顔を作ります。そしてたくさんの色や模様の布を選びみんな思い思いにお洋服を仕上げていきます。

                子どもたちもお母さんたちもお洋服選びに夢中です

   お洋服を着たジャッキーを木の枠に入れて出来上がり。とてもすてきな壁掛けになりました。立派な仕上がりに子どもたちもお母さんたちも大喜び。『おうちに帰ったら飾ろうね!』という声が聞かれました。最後はみんなでジャッキーのお面をかぶって元気いっぱいにダンスを楽しみました。

                   立派な壁掛けの完成。お洋服もかわいいね!

              みんなでジャッキーのお面をかぶってのダンシング♪

   午後は元気いっぱいな学童クラブの子どもたち。2つのプラモデル作りに挑戦です。いろいろな細かいパーツを間違えないように、組み合わせていかなければいけません。分からないところや間違えたところは、ボランティアのお兄さんやお姉さんに尋ねます。アドバイスを受けて、またチャレンジ!、早く完成させた子どもは、戸惑っているお友達に、「これとこれをくっつけてね、ここをグイッと押して...。」と教える様子も見られました。 

                        細かいパーツの組み立てに真剣な様子。
                            「う〜ん、なかなか難しいな〜」


       バンダイナムコのお兄さん・お姉さんがいつも近くで優しく教えてくれました。

「ほら、出来たよ、簡単だった〜!」と男の子。「プラモデル、初めて作った」という女の子。子どもたちの感想は様々でしたが、みんなでプラモデルを完成させて楽しい時間を過ごしました。

相馬市中央児童センターの門馬美樹主任は、「今日はみんな楽しみにしていました。このような機会を設けてくださってありがとうございました」と挨拶。子どもたちも楽しい春休みの一日となったようですね。
   セーブ・ザ・チルドレンは、これからも、福島の子どもたちを応援をしていきます。

 



             
                                                                     
(福島事務所 藤井由佳)



   


 


 

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