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日本
(公開日:2010.07.15)

「Hi5!」活用方法紹介Vol.2:児童館での国際理解推進(2010.07.15)

 

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、世界の子どもの状況や国際協力活動について、身近に捉えるためのポスター式教材「Hi5!」を開発しました。前回、国際理解学習や総合学習など学校での活用方法を紹介しましたが、今回は児童館での活用方法をご紹介します。ぜひ夏休みに、児童館や学童など子どもたちが集まる場で「Hi5!」を活用する際の参考にしてください。

■児童館職員の方々と「Hi5!」活用方法について研修を実施■

2010年7月9〜10日に、特定非営利活動法人MIYAGI子どもネットワークからの依頼を受け、仙台市幸町南児童館・小松島児童館にて、児童館職員向け研修を実施しました。2日間でのべ13人の児童館職員が参加し、世界の子どもたちを取り巻く状況や「Hi5!」の活用方法について共に理解を深めていきました。4時間と限られた時間ではありましたが、職員の方々一人ひとりの学びの機会にもなったようです。

子どもたちに伝える方法について真剣に議論する様子                                子どもたちに伝える方法について真剣に議論する様子

■児童館に通う子どもたちが世界を知る"第一歩"に■

「Hi5!」活用方法を学んだ後は、実際に児童館職員の方々が児童館の子どもたちを対象に「Hi5!」を実施しました。7月9〜10日の2日間で、各日32名、16名の小学生が「Hi5! 5.家に帰りたい!! 〜難民になるってどういうこと?〜」を活用したセッションに参加しました。内容は、ゲームを通じて紛争時に避難する状況を想像した後、イラストを見ながら難民キャンプでの支援活動について考えていくというもの。子どもたちの活発な意見、個性あふれる発想を、日々現場で子どもたちに寄り添っていらっしゃる児童館職員の方々が丁寧に受け止めていかれ、子どもたちは楽しく、興味を持って参加することができました。

〜児童館職員のみなさんの感想〜
「導入〜結論まで、グループで話し合い、(子どもたちの)様々な意見が聞けて良かった。職場に戻って子どもたちに伝えていきたいと思います。」
「子どもが自発的に参加していた。終了後に本当に兵士がくるのかという質問があったので、日本とちがう環境が本当にあるということを知るきっかけになった。」

このように、児童館や学童など学校外の環境でも、「Hi5!」を有効に活用し、世界を知る"第一歩"を踏み出すことができます。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、一人でも多くの子どもたちが、世界の子どもの状況や国際協力について知ることができるよう、教材の開発および普及を今後も行っていきます。みなさまからの「Hi5!」を活用した実践例や感想もお待ちしています。

【問合せ先】
社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン東京事務所(担当:西口)
E-mail:Hi5@savechildren.or.jp
TEL:03-6859-6869 FAX: 03-6859-0069      

 

 



 

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