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日本/東日本大震災/コミュニティ・イニシアチブ
(公開日:2014.11.28)

活動レポート「子どもと歩む地域とともに 〜東日本大震災復興支援におけるNPO支援の歩み〜」を発行しました!(2014.11.28)

 

コミュニティ・イニシアチブ」は、子ども支援活動を行う地域NPOを支援するプログラムです。この度、コミュニティ・イニシアチブのこれまで3年間の活動をまとめた冊子と動画が完成しました。


冊子「子どもと歩む地域とともに 〜東日本大震災復興支援におけるNPO支援の歩み〜」は、コミュニティ・イニシアチブの3年間の活動内容と成果に加え、復興期における、子ども支援NPOへの助成を中心とした支援の意義とあり方などをまとめたものです。動画は、NPO支援の意義とコミュニティ・イニシアチブの成果を分かりやすく伝えるものです。本冊子と動画は、NPOや連携した企業をはじめとする多くの方のご協力のもと、作成されました。


子どもの権利実現のためには、子どもや家庭を取り巻く地域の力が欠かせません。
東日本大震災復興支援事業においても、SCJは地域のみなさまが子ども支援活動にて存分に力を発揮できるよう支援することを重視してきました。地域や市民社会の力が発揮されることにより、子どもたちを最も身近な場所で受けとめることができ、また地域特性に合った形で長期的、日常的に子どもたちの成長を支えることができると考えられるからです。


そのためコミュニティ・イニシアチブの活動では、子どもの権利の視点を事業設計に組み込んだり、NPOの組織基盤強化を重視した助成や研修を行ったりと、様々な点で工夫をしてきました。本冊子では、私たちの考え方や活動の特徴を具体的に記述しています。子ども支援に関わる団体をはじめとするみなさまのご参考になればと思っています。


【冊子の構成】
@震災後における子ども支援NPOの状況
Aコミュニティ・イニシアチブが目指したもの(活動の概要や特徴など)
B3年間の取組みから見えてきたこと


※レポートは、こちらからダウンロード出来ます。


※動画は、こちらからご覧ください。



セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、これからも、地域NPOのみなさまに寄り添いながら支援を行い、地域主体で進める子どもの権利の実現を目指します。


(報告:東日本大震災復興支援事業部 川原望美)


 

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