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日本/東日本大震災/子どもにやさしい地域づくり
(公開日:2015.02.26)

第3回国連防災世界会議に東北の子どもの声を!第3回「世界の防災に向けて、私たちが伝えたいこと!」ワークショップVol.3(2015.02.26)

 

3月14日から仙台で行われる第3回国連防災世界会議。この会議に向け、“もし私が総理大臣だったら”と声をあげた岩手・宮城・福島県の40名の子どもたちのビデオメッセージをお届けします!昨年12月末の第3回「世界の防災に向けて、私たちが伝えたいこと!」ワークショップを通じて、子どもたちはどんな声をあげたのでしょうか?東日本大震災の教訓をもとに、これからの防災をより良くするにはどうしたらよいか、ぜひ子どもたちの思いに耳を傾けてみてください!







※40名全員のビデオメッセージはこちら


「守ることのできる命を、もう二度と失わないために」
「僕は震災から大きな悲しみ、つらさを経験しました。心のケアとしてそんな多くの子どもたちの意見を聞きます」
「子ども、若者の健康や心を最優先に。福島では原発事故で不安をかかえた子どもたちがたくさんいます。だから、これからは子どもや若者の健康や心を最優先にしていきましょう」
「これ以上傷つく人が増えないために、直接足を運んで、震災の教訓を伝えたい」
「子どもが意見、思いを伝えることで子どもたちは成長し、また心のケアにもなります。
子どもの意見発信の場をつくります。子どもの意見で世界を変えよう」

ここで紹介したのは一部ですが、子どもたち一人ひとりが自分自身の東日本大震災の経験をもとに、世界のより良い防災に向け声をあげました。この動画は、岩手・宮城・福島県の小学5年生〜高校生40名が、2日間お互いに思いや意見を共有し合い、今こそ震災の教訓をつなげようと一人ひとりが願いを込めたビデオメッセージです。


震災からもうすぐ4年。改めて、震災の経験に向き合い、これからの防災を考えた子どもたちの姿、どうでしたか?今回のワークショップに参加した子どもたちの声をもとに、子どもたちが選んだ代表メンバー3名が3月14日〜18日に仙台で開催される第3回国連防災世界会議に参加し、東北の子どもたちの声を伝えます。

代表メンバーが、東日本大震災の経験をもとに、東北の子どもたちの思いを世界に伝えられるよう、みなさん応援よろしくお願いします!ご報告をどうぞお楽しみに。



(報告:東京事務所 田代光恵)


 

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