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日本
(公開日:2009.03.01)

子どもたちの映像メッセージ 東京実施分

 

【東京都 2008年8月23日実施分】


エントリーNo.11 参加者(高校2年生2名、高校3年生1名)



SCJスタッフより
セリフの言い回しはもちろん、どの角度や距離で撮ったらメッセージが伝わりやすいのか、1ショットずつ何度もリハーサル。メンバー間でイメージを確認しながら、まさに「コミュニケーション」をとりながらの撮影となりました。

メディア・リテラシー専門家より
前半の楽しいコミュニケーションのシーンは、カメラを動かしたり、にぎやかに話すことで、動的な雰囲気を作り出しています。逆に後半の他人に親切にするシーンは、静的で、対照的になっています。ストーリーに連続性はないので、そこをうまく説明できると良かったです。


 



エントリーNo.12 参加者(高校2年生2名)


SCJスタッフより
部活を通じて学んでいることは、チームとしてまとまり、活動することの大切さ。もちろん、けんかもするけれど、それは乗り越えられる。そのことを日々の体験で実感しているからこそ、リアルに伝えていきたい。そんな気持ちをカタチにしました。

メディア・リテラシー専門家より
スコアボードだけを映したり、けんかの仲裁役の人をズームインしたりと、カメラワークが工夫されています。特に、円陣を下から映す方法がひときわ目を引きます。メッセージもわかりやすいです。



 


エントリーNo.13 参加者(小学6年生2名)


SCJスタッフより
二人だけでの制作でしたが、ポンポンでてきたアイディア!メッセージを絞った後は、限られた時間の中で、周りにある道具をうまく活用し、他グループの高校生にも映像構成や意味を「伝え」ながら巻き込み、自分たちの「できること」を実感しながらの撮影となりました。

メディア・リテラシー専門家より
前半の、ナレーションを入れずに行為だけで表現するところ、そして後半の、短い言葉や感情を細かいカットでつなげていくところは、全体の構成やカットごとの構成がよく考えられています。「伝える手段はいくらでもある」というテロップが、場面転換のアクセントになっています。



◆ ◆ ◆ ◆ ◆

【2008年10月実施分】


エントリーNo.14 参加者(高校3年生3名)


SCJスタッフより
みんな:「できることなんてないよ?。」スタッフ:「きっとある。みんなにはチカラがある。」そんなやりとりを、10回以上繰り返しました。そうして...3人の特技も活かし、マンガを使ったユニークな表現方法で、世界のこども、おとなへの思いをカタチにしました!

メディア・リテラシー専門家より
前半の方は、スプレーで塗りつぶすとか、時計を見せるとか、工夫されていると思います。できれば後半にも続けてほしかったです。「汚い水」はバケツに水と黒絵の具を入れるとか。とはいえ、作品の中には作った人たちがいろいろと調べ、考え、伝えたいという様子が見て取れます。



◆ ◆ ◆ ◆ ◆


【2008年11・12月実施分】

 

エントリーNo.15 参加者(高校1年生6名)


SCJスタッフより
「世界の子どもの現状に対して高校生でもできることがあることを伝えたい。」「でも、ラクロスやダンスなど身近にできることを伝えるのも大切だと思う。」意見が分かれ、どうしたらいいのかわからなくなったこともありました。それでも、じっくり話し合い、2つの思いを1つの作品につなげられました!

メディア・リテラシー専門家より
ズームインの繰り返しですが、人間の動きがあるので単調にならずに済んでいます。メッセージのシンプルさともあいまって、お手本になりそうな作品だと思います。

 

エントリーNo.16 参加者(高校1年生6名)


SCJスタッフより
映像作成をしていく過程でみんなの中でメッセージが内在化されていきました。だからこそ、作成過程でもみんないつも笑顔、そしてぶっつけ本番で巻き込んだ下級生や同級生、先生まで自然と笑顔になりましたよね。自分たち、撮影協力者、視聴者も動かしていくみんなの「実現する力」に驚きです。

メディア・リテラシー専門家より
ほとんどセリフがないにも関わらず、恐らく観ている人のほとんどにメッセージが伝わるであろうということは、カメラワークやストーリーが工夫されているからだと思います。最初と最後に黒板に書いた絵のように、出演者もだんだん増やしていくほうがおもしろかったかもしれません。

 

エントリーNo.17 参加者(高校1年生6名)


SCJスタッフより
「私にできること」なかなかすぐに思いつかなくって難しい...。クラスの違う同級生と話し合いをするのもちょっと緊張...。それでも、アイスブレーク人間彫刻ではオリジナリティ溢れた作品を作り、話し合いも進行役を必ず決めて、「なんとかつくろう」という気持ちは一つでした。

メディア・リテラシー専門家より
「みんなでやれば何でもできる」というメッセージと、それまでの流れが見えにくいと思います。なぜ最初2人で歩いていく遠めのシーンから、数人で階段ダッシュするシーンになるのか、そして最後につながるのか、具体的な行動(物を運ぶとか)で示した方がつながったかなと思います。

 

 

エントリーNo.18 参加者(高校1年生6名)

SCJスタッフより
「私にできること」って広すぎて、なかなかイメージしづらい。みんな毎日が幸せだと感じているけど、それって本当?きっと自分たちの身近になにかがあるはず。「日常の中の瞬間を大切にすることができるよね!」という気付きをみんなで表現しました。

メディア・リテラシー専門家より
基本的に行動に対してナレーションを入れず、行動のみで説明するパターンですね。昼寝のシーンは、カーテンが風に揺られて、アニメかドラマでみたようなシーンになっています。なぜ夕日に向かって走ることがお決まりなのか、考える余地はあります。

 

エントリーNo.19 参加者(高校1年生7名)


SCJスタッフより
途中メンバー1人が風邪で欠けてしまったことから、当初予定していたストーリーを急きょ変更。「世界の子どもの現状を知って何かしたい!」と思った気持ちをもとに、当初の予定にあった「バンドができる」も、キーボード演奏をBGMに取り入れることで、集中して一気に仕上げました。

メディア・リテラシー専門家より
BGMの音量が少し大きい一方、遠くからセリフを話しているので、セリフがやや聞き取りづらいのが残念です。ロングショットで各自がセリフを叫ぶというのは、壮大な印象を感じさせ、本当に伝えたい大事なことがあることが伝わってきます。





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【2009年2月3日実施分】

エントリーNo.20 参加者(中学2年生1名、中学3年生3名)


SCJスタッフより
同じ学校の3人と1人で参加したメンバー。最初はちょっとぎこちなさもあったけど、帰国子女や短期留学経験ありという4人の共通項をみつけた後は映像作成に向かってまっしぐら!国際交流に対するみんなの思いに、絵・英語・茶道という「できること」をつなげていきました。

メディア・リテラシー専門家より
外国人の女の子が、一見すると絵がかわいすぎて日本人と大差なく見えます。茶髪で区別していると思いますが、思い切って黒人や白人を描くのも手だったと思います。スケッチブックを使う発想が目立つだけに、悔やまれます。







 

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