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日本
(公開日:2016.07.20)

夢の課外授業in東北〜仙台市立東仙台小学校〜

 
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとファミリーマートは、次世代の人材づくりに取り組む「二十一世紀倶楽部」と協働で、宮城県仙台市東仙台小学校にて、「夢の課外授業in東北」を開催しました。

当日は講師として、元Jリーガーの水内猛氏、元バレーボール日本代表の高橋みゆき氏がそれぞれサッカーとバレーボールを担当し、全校児童が「夢の課外授業」に参加しました。

■夢の課外授業開会式■

まずは全校児童が集まった体育館で講師の先生方のご紹介。水内先生と高橋先生の現役時代の活躍を紹介するビデオやスライドが上映され、子どもたちからは「すごい!かっこいい!」などの歓声が。授業への期待が高まります。 最後に、児童代表より「全校456人楽しみにしていました 」との歓迎の言葉がよせられました。



開会式の後は、夢の課外授業in東北がスタートです!

■第1部「体を動かそう!」■

授業の前半は講師の方々の指導の下、みんなで体を動かすセッションです。雨天のため、体育館でボールを使ったゲームを行いました。



1年生から3年生は水内先生と一緒に。先生がボールをヘディングしたり、ドリブルをして、手に持っていない間だけ、みんなが先生に向かって動くゲームです。ボールを手にある時に動いてしまうと、後ろに戻らなければなりません。

4年生から6年生は高橋先生とともに、グループ対抗ボール回しで体を動かしました。子どもたちは 1グループ15人程度の列をつくり、先生の合図とともにボールを後ろに回します。振り返らずに上から回したり、足のあいだを通したりして、終わったチームは前にダッシュです。



どちらのゲームも瞬発力と反射神経をつかうゲームですが、終わりのほうにはみな上手にできるようになりました。

■お話をしよう!■

体を動かしたあとは、水内先生と高橋先生のお二人から小学生時代のエピソードや、夢を持つことになったきっかけ、挫折した経験などをうかがいました。



子どもたちからもいろいろな質問がありました。好きな動物など、身近なことからはじまり、サッカーやバレーボールをやっていてよかったこと、練習の方法など、みんなが活発に手を挙げて質問をしました。

最後は講師の先生方と一緒に記念撮影をして、今回の「夢の課外授業」は終わりです。
閉会の前には、児童一同から「思いやりの歌」の合唱があり、拍手の中、講師のお二人を見送りました。(集合写真)
 


■番外編:給食をいっしょに!■

授業が終わった後、水内先生と高橋先生は小学校6年生のクラスからお昼ご飯に招待されました。給食を囲んでの思い出深いひと時でした。



■つづけることで夢はかなう■

「つづけてきたから夢がかない、今の自分がある。その中で、いい友だちや仲間に恵まれた。出会いを大事に」 これは、水内先生からのみんなへの言葉です。そして高橋先生からは「小さくてもいいので目標をもって進んでいくこと」というアドバイスがありました。

今回の授業が、仙台市立東仙台小学校の子どもたちが自分の夢に向かって日々過ごせることのきっかけになればと思います♪

これからもセーブ・ザ・チルドレンは未来を担う子どもたちの夢やチャレンジのサポートを続けて行きます!

(報告:国内事業部)

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