トップページ > スタッフブログ > アドボカシー(チャイルド・ライツ・センター) > 国連子どもの権利委員会に申し立てできる制度を作ろう!キャンペーン〜子どもたちと、新議定書を学ぶワークショップを開催します(2011.06.01)

アドボカシー(チャイルド・ライツ・センター)
(公開日:2011.06.01)

国連子どもの権利委員会に申し立てできる制度を作ろう!キャンペーン〜子どもたちと、新議定書を学ぶワークショップを開催します(2011.06.01)

 

◆東洋大学人間科学総合研究所主催ワークショップ◆

〜日本の子どもたちの声を、国連子どもの権利委員会へ〜

 

世界中の子どもたちが待ち望んだ、「子どもの権利条約」の第3番目の選択議定書がついに国連総会で採択されることが期待される2011年。'日本の子ども実際に申し立てを行う立場になったとしたら?'具体的な事例を想定しながら、この制度を子どもによりやさしい制度にするため、必要なことを子どもたちと明らかにし、国連子どもの権利委員会へ日本からも提案していきましょう。

 

【主旨】本ワークショップは、国連子どもの権利委員会に対する通報(救済申立)制度に関して、新議定書の実施手続きを定めることになる「手続き規則」の作成の過程に、世界中の子どもたちの意見を反映させることを目指す《子どもの権利条約NGOグループ》の活動の一環として、日本国内で実施されるキックオフイベントです。参加型学習の本ワークショップでは、〜事前にオンライン上で子どもたちが国際人権条約、国連子どもの権利委員会および通報制度に関する学習と意見交換を行い、〜子どもが申立者となった際、この通報(救済申立)制度が子どもたちにとってより活用しやすい制度となるように、子どもたち自身が「参加」し、具体例を用いながら、子どもたちが必要と考える条件やよりよい手続き方法を明らかにし、最終的にはこのワークショップの成果を基に、〜20114月以降、世界各国の子ども達と意見交換を行う際に、日本の子どもたちによる具体的な提言活動へ繋げていくものです。

 

【日時】 2011年6月25日(土) 午後1時半〜5時(受付開始 午後115分)

【場所】 東洋大学白山キャンパス / 白山校舎

【主催】 東洋大学人間科学総合研究所 

【後援】 国連子どもの権利委員会に申し立てできる制度を作ろう!キャンペーン

【参加対象者】子どもの権利条約に関する基本的な知識を持つ中学生〜高校生(20名程度)

【参加申込窓口】公益財団法人プラン・ジャパン <担当:池原> 03-5481-0030

【ファシリテーター】 森田明彦 東洋大学人間科学総合研究所客員研究員(尚絅学院大学教授)

                                                    (シニアアドバイザー/セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)

 

問い合わせ: 東洋大学社会学部森田明美研究室  TELFAX03-3945-7481

                (社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン チャイルド・ライツ・センター内 

                <内容に関するお問い合わせ> 森田 明彦 03-6859-6869 / morita@savechildren.or.jp

                <広報に関するお問い合わせ> 佐藤則子 03-6859-0011 press@savechildren.or.jp



 

あなたのご支援が子どもたちの未来を支えます

もっと見る

毎月寄付する

月々1500円から、自分に合った金額で子どもの支援ができます。
定期的に年次報告書や会報誌をお送りしています。

今回寄付する

1回から無理なくご支援いただけます。

PAGE TOP