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アドボカシー(チャイルド・ライツ・センター)
(公開日:2010.09.16)

MDGsサミットに向けて菅首相宛てにレポートを提出(10.09.16)

 
MDGsサミットに向けて日本のリーダーシップを期待

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは本日、今月20日からニューヨークで開催される、MDGsサミットに向けて作成したレポートを、菅直人首相宛に外務省に提出しました。

首相宛レター「MDGsサミットに向けたレポートについて」.pdf


提出したレポートはこちら:
『命への公平な機会』(A Fair Chance at Life)【要旨和訳】.pdf

『命への公平な機会』(A Fair Chance at Life)【英語全文】.pdf


A Fair Chance at Life.jpgのサムネール画像

提出したレポート。数字やケーススタディを通して公平性の必要性を訴えます。

国連ミレニアム開発目標(MDGs)の達成期限まで残りわずか5年。9月20日から22日に開催されるMDGsサミットは、MDGs達成に向け国際社会が取り組みを強化するまたとない機会となります。

セーブ・ザ・チルドレンでは、レポート「A Fair Chance at Life?命への公平な機会」において、MDGs、特にMDG4(乳幼児の死亡率削減)の達成と子どもたちの生存の権利の実現のためには、不公平・格差の解消が欠かせないと発表しました。

MDGs4達成に向け、日本政府が本レポートの提言内容に留意し、国際社会においてリーダーシップを発揮することを期待しています。



 

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