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アドボカシー(チャイルド・ライツ・センター)
(公開日:2010.04.15)

「子どもの権利条約フォーラムinみやぎ」のプレイベントがありました(2010.04.15)

 

4月11日に、今秋11月13日・14日に宮城県で開催予定の「子どもの権利条約フォーラムinみやぎ」の第1回プレイベントが仙台市で開催されました。

■「子どもの権利条約フォーラム」とは

「子どもの権利条約NGOグループ/日本」の構成団体(※)である「子どもの権利条約ネットワーク」が呼びかけ、地方自治体レベルでの子どもの権利条約の普及を目指し、1993年より毎年開催。今年で18回目を迎えています。

これまで東京(4回)、大阪、神奈川、福岡、群馬、青森、千葉、兵庫、茨城、滋賀、熊本、長野、三重、富山で開催され、地域で活動する子どもの権利関係団体のネットワーキングや情報交換の機会として、重要な役割を担ってきました。

※「国連子どもの権利委員会に個人が申し立てできる制度を作ろう!キャンペーン」の実施主体

■今回のプレイベントは大盛況

11日のプレイベントには、当初予想を大幅に上回る100名以上が参加、中には埼玉県から「子ども国会実行委員会」代表の森田稔さん、三重県より同副委員長の濱上秀人さんが駆けつけました。

さらに「子どもの権利条約NGOグループ/日本」の構成団体からは、ACE事務局長・理事の白木朋子さん、財団法人日本ユニセフ協会宮城県支部事務局長の五十嵐栄子さんらの姿も見られました。

イベントは「子どもの権利条約ネットワーク」代表の喜多明人早稲田大学教授(子どもの権利条約総合研究所代表)による基調講演の後、パネルディスカッションが行われ、子どもの権利条約総合研究所事務局長の荒牧重人山梨学院大学教授、そしてチャイルドラインみやぎ代表理事の小林純子さん、そしてSCJからは当センターのセンター長である森田明彦、3名からなるパネルディスカッションが行われました。

今後、さらに2回のプレイベントが予定されており、森田センター長が、国連子どもの権利委員会に対する個人通報制度を巡る世界の動きについて講演を行い、11月のフォーラムでは、SCJも分科会を主催する予定です。

引き続き、ぜひご注目ください。

***

セーブ・ザ・チルドレンは、「国連子どもの権利委員会に個人が申し立てできる制度を作ろう!キャンペーン」の日本での事務局を務めています。今後も、キャンペーンの22の参加団体と連携し、日本政府とも協力しながら、この選択議定書がよりよいものになるよう、積極的に働きかけを行っていきます。





 

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