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ベトナム
(公開日:2009.06.01)

バンドエイド®と一緒にキズケア支援(2009.06.01)

 

【「バンドエイド」®日本発売50周年】
ジョンソン&ジョンソンがセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンをサポート
「BAND-AID®×Save the Children」プロジェクト


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマー カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役 プレジデント:柴田透)が「バンドエイド」®日本発売50周年にあわせ展開する新プロモーションを通じて、2009年6月から、バンドエイド商品の売り上げの一部をご寄付いただきます。

今回のご寄付により、セーブ・ザ・チルドレン(SC)が活動するベトナムにおいて適切な「キズケア」教育を実施する『BAND-
AID®×Save the
Children』プロジェクトを展開します。SCJは、1995年から日本人駐在員を派遣し、「総合的子どもの発達事業」「幼児教育事業」「環境教育事業」など、子どもの支援活動の一環として母親に対する指導も行い、地域社会全体のレベルアップに貢献してきました。

しかし、ベトナムでは「キズケア」に関する知識、物資がまだまだ不足しているのが現状です。プロジェクトにより『手当てのぬくもり』を感じ、適切なキズケアを実施できる環境作りを支援していただきます。



「バンドエイド」®が、日本に初めて紹介されたのは1959年。今年、「バンドエイド」®は日本発売50年目を迎えました。「バンドエイド」®の誕生は、
1921年のアメリカ。ジョンソン・エンド・ジョンソンの購買部でバイヤーをしていた28歳のアール・E・ディクソンは、妻ジョセフィーヌが料理のたびに
ケガをしてしまうことに心を痛め、彼女が一人でも手当てができるよう、医療用テープの中央にガーゼをつけましたのが始まりです。


「キズケア」教育プロジェクト?手当てのぬくもりを、世界の子どもたちに?

ジア諸国には、一般的な「キズケア」に関する知識、物資がまだまだ不足している為、不適切な「キズケア」が原因で多くの子どもたちの成育に大きな影響を与
えています。特に、ベトナムは近隣諸国と比較して自国の経済成長を効果的につなげて、子どもの成育環境においては目覚ましい改善が図られたものの、地域
間・性別・民族間における社会的格差は拡大の一途を辿っています。

そのような背景の中、ベトナム政府は、「国家傷害予防計画
2002-2010年」を策定しましたが、山岳部及び、少数民族の地域においてはほとんど機能していないのが現状です。現在、子どもの負傷者数において、
ベトナムはバングラデシュに次いで東南アジア2位となっており、毎年ベトナムでは約7,000名にのぼる子どもたちが、けがで命を落としています。





 

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