インドネシア ミャンマー

インドネシア -ジャカルタにおける子どもたちのための交通安全事業-

インドネシアでは、特に都市部での交通事故の多さが問題になっており、
多くの子どもたちが交通事故に巻き込まれています。
子どもたちが安心、安全に暮らせる社会の実現に向け、
学校を中心とした交通安全推進事業を行います。
いつ? 2018年4月~2022年3月
 
どこで? インドネシア 北ジャカルタ市、東ジャカルタ市
 
だれに? 小・中学校生徒、教師、保護者、コミュ二ティ住民
 
なんのために? 子どもたちが交通事故のリスクから守られ、
安全に暮らせるようになることを目指します。
 
何をするの?
交通安全に関する啓発教材をつくります
学校や教育局の交通安全プログラムの計画・実施能力を強化します
交通安全キャンペーンを実施し、地域社会の交通安全に関する意識向上を図ります

インドネシアでは、都市部の人口の増加に対して公共交通サービスが十分でないこと、歩道橋などの交通インフラ設備が十分に整備されていないこと、また、人々に交通安全に関する知識が十分でないことなどが原因で、都市部における交通事故の多さが問題となっており、交通事故に巻き込まれる子どもが少なくありません。セーブ・ザ・チルドレンは、子どもたちが安全に学校に通えるようになることを目指…

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2014 年4月から2018年3月まで、西ジャワ州バンドン市にて実施した交通安全事業についてはこちらをご覧ください。
 

ミャンマー -安全なお産と元気な赤ちゃんの誕生のための保健システム強化支援事業-

ミャンマーの5歳未満児の死亡率、妊産婦の死亡率は、
近隣の東南アジアの国々と比較して非常に高く、
その約9割が農村部に集中しています。
農村部の母子が安心・健康に暮らせる社会の実現に向け、
母子の健康改善プログラムを展開します。
いつ? 2016年6月~2017年8月
 
どこで? バゴ地域オーク・トゥィン・タウンシップ、
カチン州 ミッチーナ・タウンシップ、タナイ・タウンシップ、モガウン・タウンシップ、プータオ・タウンシップ
 
だれに? 妊産婦と新生児(生後28日以内)
 
なんのために? 地域の保健システムが強化され、安全なお産と元気な赤ちゃんの誕生のための母子保健サービスの 利用率アップと地域の保健システムが強化されることを目指します。
 
何をするの? コミュニティにおける母子保健サービスを担うのが助産師と補助助産師。特に、補助助産師がいない村での新規育成や、補助助産師による保健啓発活動の実施や妊産婦の家庭訪問活動を支援します。

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