インドネシア ミャンマー

インドネシア -西ジャワ州における子どもたちのための交通安全事業-

インドネシアでは、近年、交通事故による被害が増加の一途たどり、
多くの子どもたちが交通事故の被害にあっています。
子どもたちが安心・安全に暮らせる社会の実現に向け、
交通事故の予防・削減に向けたプログラムを展開します。
いつ? 2014年4月~2018年3月
 
どこで? インドネシア 西ジャワ州 バンドン市 周辺
 
だれに? 小・中学校児童、教師、保護者、コミュ二ティ住民
 
なんのために? 子どもたちが交通事故のリスクから守られ、
安全に暮らせるようになることを目指します。
 
何をするの?
児童や教師に対して、交通安全教育を行います。
学校周辺の交通インフラを整備します。
コミュニティや政府を巻き込んで、交通安全キャンペーンを行い、
交通安全に対する意識の向上を図ります。

1.交通安全研修を受けた子どもたちの声(続編)セーブ・ザ・チルドレンの交通安全事業では、対象30校(小学校と中学校)の代表生徒が交通安全の基本的な知識を学ぶための研修を行っています。研修を受けた代表生徒たちは各学校に戻り、他の生徒たちにその知識を伝えていく計画になっています。そうすることで、より多くの子どもたちの交通安全への意識を高め、交通事故の予防に役立てようとして…

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ミャンマー -安全なお産と元気な赤ちゃんの誕生のための保健システム強化支援事業-

ミャンマーの5歳未満児の死亡率、妊産婦の死亡率は、
近隣の東南アジアの国々と比較して非常に高く、
その約9割が農村部に集中しています。
農村部の母子が安心・健康に暮らせる社会の実現に向け、
母子の健康改善プログラムを展開します。
いつ? 2014年11月~2015年10月
 
どこで? バゴ地域オーク・トゥィン・タウンシップ、
カチン州 ミッチーナ・タウンシップ
 
だれに? 妊産婦と新生児(生後28日以内)
 
なんのために? 安全なお産と元気な赤ちゃんの誕生のための母子保健サービスの
利用率アップと地域の保健システムが強化されることを目指します。
 
何をするの?
コミュニティにおける保健教育や啓発活動を行います。
コミュニティにおける母子保健サービスを担う助産師・
補助助産師を育成・支援します。
タウンシップ保健局、医療従事者およびコミュニティとの
連携を強化します。

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