活動の紹介

防災に子どもたちの声が反映され、災害時に子どもたちが主体的に行動できるよう、地域社会の防災体制を強化。子どもを中心とする防災を推進します。

自然災害において、子どもは特に被災の影響を受けやすく、気候変動の増大とともに、子どもたちはより深刻なリスクにさらされます。セーブ・ザ・チルドレンは、子どもを中心とする防災を推進することで、子どもが主体的に防災に参加し、災害リスクを軽減することを目指しています。
日本国内では、震災の影響を受けた地域で、防災用品の配布や、防災教育研修なども行っています。


スタッフブログ

【防災(災害リスク軽減)】

【ウガンダ 防災】子どもたちによる防災イベントが行われました

【ウガンダ 防災】子どもたちによる防災イベントが行われました

【防災(災害リスク軽減)】

【インドネシア交通安全事業】活動に参加した子どもと学校関係者の声

【インドネシア交通安全事業】活動に参加した子どもと学校関係者の声

【防災(災害リスク軽減)】

【タイ 水の事故予防のための教材開発】子どもたちが作った物語

【福島:放射能リテラシー(22)】福島県内の中学校57校にハンドブック「みらいへのとびら」を配布

【防災(災害リスク軽減)】

【福島:放射能リテラシー(21)】いわき市の中学校で放射能リテラシーワークショップを実施

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主な活動 (2016年度年次報告書より)

海外

【ウガンダ、ベトナム】災害・気候変動への対応能力の強化

洪水などの自然災害に備え、地域や学校の防災体制の強化や、被災リスクの低い生業の導入、河川流域管理や着衣水泳訓練などの防災活動を実施しています。ウガンダでは、水害時に高まる感染症リスクの軽減に向け保健衛生活動も行い、ベトナムでは、参加型災害リスク調査をもとに、安全な学校づくりに向けた防災計画が完成しました。

【インドネシア、タイ】子ども主体の、学校から広がる防災教育

インドネシアでは、洪水が頻発する首都の貧困地域の小学校で、生徒、教員、地域住民を対象に災害対応研修や啓発活動を実施。3地域で避難訓練を開催し、合計3,000人ほどの参加がありました。タイでは、教員向け防災教材の作成支援や学校安全調査に加え、子どもが発明した防災グッズの展示会や学習会を実施しました。

【インドネシア】子どもたちと青少年のための交通安全事業

小中学校30校の子どもたちと地域住民に対し、交通安全に関する研修や啓発活動を実施。研修を受けた中学生の中からリーダーとなった生徒たちが、各校で生徒たちへの交通安全知識の普及や啓発活動を始めました。また、交通局などの関係行政機関に働きかけ、学校周辺地域で横断歩道や道路標識などの交通安全設備の整備を促進しました。



日本

熊本地震復興支援

■防災用品の配布

余震に不安を抱く子どもや保護者、教員などの声を受け、非常時の備えを強化して安心・安全に過ごせるよう、上益城郡5町、西原村、南阿蘇村で防災用品を配布。幼稚園、保育所、小中学校、学童保育にて、防災ずきんや非常用持出袋などを約15,000人に対して提供しました。

■防災教育研修・出前講座の実施

8月には山都町の小学校の教員を対象に、東日本大震災の経験をもとに開発・制作した防災教育教材を活用した研修を実施。さらに益城町の学童保育8ヶ所にて、子ども向けの防災出前講座を行いました。

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