(公開日:2026.05.08)
【参加学校募集】マダガスカル×日本 交流授業2026 ー気候変動と防災をテーマにー
- アドボカシー

近年、気候変動の影響により、熱波や大雨による洪水・土砂災害、山火事など自然災害の被害は増え、 気候変動と災害リスクは私たちにとってさらに身近なものになっています。
セーブ・ザ・チルドレンは、気候変動と不平等を終わらせるために、「Generation Hope(ジェネレーション・ホープ) キャンペーン」という子ども・ユースの皆さんと共にアクションを起こす取り組みを行っています。2025年は、日本とマダガスカルの中学生・高校生が互いの国の気候変動による災害や防災について考える「交流授業」を実施しました。気候変動と向き合う国内外の子どもたちの目にうつるものは、写真や絵を通して表現され、「まちフォト」としてまとめられました。
年々深刻化する気候危機による災害がどのような影響を及ぼし、また私たちはそれに対してどのように備えることができるのでしょうか。
2026年もマダガスカルの子ども・ユースとともに、気候変動と防災について考える交流授業への参加校を募集します。

【募集要項】
u募集学校数:1~2校
u応募要件:
例:大雨による洪水・土砂災害、雪害、山火事、虫の大量発生による農作物への多大な影響のあった地域、酷暑や大雨により行事の中止や休校措置を実施したことがある学校など
2)5人~40人の生徒が交流授業に参加できる
3)写真・動画撮影やオンライン授業を行うための機材を準備できる(写真・動画撮影はスマホで可)
4)2026年7月~11月の間に、上記の活動に取り組むことができる
※さまざまな学校・子どもたちがこの授業に参加できるよう、選考では初参加の学校を優先的に選考する場合がございます。
※講師への謝礼は不要ですが、学校所在地に応じて講師の交通費の一部負担についてご相談させていただきます。
「探求の授業で、選択コースの1つにしよう」
「SDGsや気候変動について学ぶ授業に取り入れよう」
など、さまざまなかたちでキャンペーンに参加できます。
また、必ずしも学校やクラス単位ではなく、中高生が所属し大人のコーチがいるユースチームなども参加可能です。ユースチームでの参加をご検討の場合は、ご相談ください。
交流授業の詳細はこちらのご案内をご覧ください。
参加人数や授業スケジュール、応募資格などご不明な点がありましたらお気軽にお問合せください。
皆さまのご応募をお待ちしています。
【お問い合わせ】
公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンアドボカシー部 社会啓発チーム
メール:japan.advocacy@savethechildren.org Tel:03-6859-0015
【SCサポートへのご寄付をお願いします】
「子どもを誰ひとり取り残さない。」そのためには、中長期にわたり子どもたちを支え続ける仲間が必要です。










