まなび・体験ファンド

子どもたちが生活環境などに左右されることなく、幅広い「まなび」や豊かな体験活動を通して、主体性や社会性を高めたり、心身を育んだり、自己肯定感を培う機会を得られる環境をつくることを目的とした助成プログラムです。
事業資金の助成に加え、子どもにとって安心・安全な活動を進めるための「子どものセーフガーディング」の研修や取り組みの支援なども行います。

助成の流れ(変更の可能性があります。)

申請締切
春頃

審査結果通知
6〜7月

実施期間
7〜10月

第4回公募情報

・第4回公募 申請締切 2026年4月12日(日)
・第4回公募説明会の申し込みはこちら
・2026年3月17日(火) シンポジウム「すべての子どもに体験の機会を」開催!
 本ファンドの助成報告も行います。詳細・参加お申し込みはこちら

対象期間 2026年7月1日(水)~10月31日(土)
対象団体 特定非営利活動法人(NPO 法人、認証・認定)、一般法人(非営利型)、公益法人、社会福祉法人、任意団体などの非営利団体。
※法人格未取得でも対象となりますが、申請時点で、過去1年以上活動の実績があることを原則とします。
対象事業
  1. (1)事業の内容
    子どもが遊び・活動や、新しいもの・未知のものに触れたり、まなんだりすることで、子どもの権利保障が期待される事業を募集します。ここでの「まなび」は、広い意味で使っており、「学習」の場に限定しません。 特に次のような点を重視します。
    ・世帯の経済状況、障害、言語的障壁、社会的養護などの環境により、まなび・体験の機会が得られにくい子どもを対象としている、もしくは対象に含めていること
    ・上記対象者がまなび・体験の機会を得られにくい理由や背景を的確にとらえていること
    ・上記の状況を解消するための具体策があること (例)対象者へ確実に情報を届ける手段の確保、参加へのサポートなど
  2. (2)事業の対象者
    子ども(18歳未満)およびその保護者
  3. (3)参加者募集地域および事業実施地域
    日本国内。地域の規模・場所は問いません。
採択団体数 最大5団体を採択予定
支援内容
  1. (1)資金助成
    助成予定金額 1件あたり 50万円~150万円
  2. (2)子どものセーフガーディング研修実施
    関係者による虐待や搾取など、子どもの権利に反する行為や危険を防止し、子どもにとって安心・安全な活動を進めるための取り組みなどに関する研修を実施します。
申請期間 2026年2月20日(金)~2026年4月12日(日) 23:59(申請フォーム送信完了時間)
申請方法 募集要項にて指定している申請書類(助成申請書、収支予算書、そのほか必要な添付書類)を準備のうえ、申請フォームを通じてご提出ください。
※郵送やメールでの書類提出は受け付けておりません。

助成実績

第3回助成先団体

第2回助成先団体

第1回助成先団体

問い合わせ先

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 国内事業部 地域NPO支援事業 瀬角(せすみ)・門川(かどかわ)
Email: japan.cn@savethechildren.org