(公開日:2025.08.08)【参加者募集】子どものセーフガーディング連続研修2025
子どものための活動を行う団体は、安心・安全な環境を整えるためにさまざまな角度から尽力されていることと思います。しかし、支援・育成する立場にあるスタッフの不適切行為により、子どもの権利が侵されるといった事案がしばしば起こっています。各団体に予防や早期発見が求められていますが、何をどのように取り組めば良いのかわからないというお悩みをお持ちの団体も多いのではないでしょうか。
本企画では、全5回の連続研修を通じて「子どものセーフガーディング」を受講者それぞれの所属団体で実践していくことを目指します。座学と並行して団体内で実際に取り組みを導入し、他の参加者とともにその体験や悩みをフィードバックしながら進める伴走型の研修です。
セーブ・ザ・チルドレンは今年も、セーフガーディングの導入や強化をめざす多くの団体を対象とした連続研修を実施いたします。
目的: 子どもの支援に携わる団体が「子どものセーフガーディング」を導入し、参加者相互の学びを通じてより効果的で機能的に実践を進めていくことを目指します
1 10月14日(火) オンライン 背景と概要、行動規範、実行計画
2 11月11日(火) オンライン 指針、リスク分析と削減
3 12月 9日(火) オンライン 性暴力の理解と予防
4 1月13日(火) オンライン 広報活動、人材管理
5 2月 3日(火) 都内会場 通報相談と対応の基本
※第1〜4回は13:00〜16:00、第5回は10:00〜18:00の予定
定員: 30人(各団体から2〜3人の参加を推奨)
参加費: 1人につき11,000円(税込) 全研修一括
申込: 受け付けは2025年9⽉25⽇(木)をもって締め切りました
募集要項の詳細はこちら
主 催: 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
問合せ先: 金谷 japan.csdesk@savethechildren.org
(参考)セーフガーディング情報の配信登録について
セーブ・ザ・チルドレンは、当研修のほかにも、セーフガーディングを推進する取り組みを行っていきます。当会が発信するセーフガーディング関連イベントや参考情報などは、Eメールでも配信することができますので、ご希望の方は、こちらのフォームから連絡先をご登録ください。配信は不定期です。今回の研修は参加できないが、将来のイベントにご興味があるという方々のご利用をお待ちしています。
https://forms.office.com/e/xXAxrW7zfS
子どものセーフガーディングとは
関係者による関係者による虐待や搾取など、子どもの権利に反する行為や危険を防止し、安心・安全な活動と運営を目指す組織的な取り組みです。疑念が生じた場合の対応と再発防止も含む包括的なものであり、組織の責任として向き合っていく必要があります。ここでは家庭内虐待についてではなく、事業やスタッフ・ボランティア等によって、主に事業の被益者に対してもたらす、あらゆるレベルの不適切な言動の防止に取り組みます。性的搾取・虐待をはじめ、体罰や暴言、差別、ネグレクトなども想定します。故意か過失かは問いません。リスク削減や安全な事業設計から、人材採用、スタッフへの啓発、通報制度、疑念案件調査や人事処遇、再発防止までの幅広い要素からなり、包括的な取り組みが必要とされています。
セーフガーディングについて詳しくはこちら
本企画では、全5回の連続研修を通じて「子どものセーフガーディング」を受講者それぞれの所属団体で実践していくことを目指します。座学と並行して団体内で実際に取り組みを導入し、他の参加者とともにその体験や悩みをフィードバックしながら進める伴走型の研修です。
セーブ・ザ・チルドレンは今年も、セーフガーディングの導入や強化をめざす多くの団体を対象とした連続研修を実施いたします。
目的: 子どもの支援に携わる団体が「子どものセーフガーディング」を導入し、参加者相互の学びを通じてより効果的で機能的に実践を進めていくことを目指します
スケジュール:
回 日程 方法・場所 予定トピック
1 10月14日(火) オンライン 背景と概要、行動規範、実行計画
2 11月11日(火) オンライン 指針、リスク分析と削減
3 12月 9日(火) オンライン 性暴力の理解と予防
4 1月13日(火) オンライン 広報活動、人材管理
5 2月 3日(火) 都内会場 通報相談と対応の基本
※第1〜4回は13:00〜16:00、第5回は10:00〜18:00の予定
定員: 30人(各団体から2〜3人の参加を推奨)
参加費: 1人につき11,000円(税込) 全研修一括
申込: 受け付けは2025年9⽉25⽇(木)をもって締め切りました
募集要項の詳細はこちら
主 催: 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
問合せ先: 金谷 japan.csdesk@savethechildren.org
(参考)セーフガーディング情報の配信登録について
セーブ・ザ・チルドレンは、当研修のほかにも、セーフガーディングを推進する取り組みを行っていきます。当会が発信するセーフガーディング関連イベントや参考情報などは、Eメールでも配信することができますので、ご希望の方は、こちらのフォームから連絡先をご登録ください。配信は不定期です。今回の研修は参加できないが、将来のイベントにご興味があるという方々のご利用をお待ちしています。
https://forms.office.com/e/xXAxrW7zfS
子どものセーフガーディングとは
関係者による関係者による虐待や搾取など、子どもの権利に反する行為や危険を防止し、安心・安全な活動と運営を目指す組織的な取り組みです。疑念が生じた場合の対応と再発防止も含む包括的なものであり、組織の責任として向き合っていく必要があります。ここでは家庭内虐待についてではなく、事業やスタッフ・ボランティア等によって、主に事業の被益者に対してもたらす、あらゆるレベルの不適切な言動の防止に取り組みます。性的搾取・虐待をはじめ、体罰や暴言、差別、ネグレクトなども想定します。故意か過失かは問いません。リスク削減や安全な事業設計から、人材採用、スタッフへの啓発、通報制度、疑念案件調査や人事処遇、再発防止までの幅広い要素からなり、包括的な取り組みが必要とされています。
セーフガーディングについて詳しくはこちら

