トップページ > プレスルーム  > 秋篠宮皇嗣妃殿下・佳子内親王殿下をお迎えし、創立40年記念チャリティディナーを開催

(公開日:2026.05.18)
秋篠宮皇嗣妃殿下・佳子内親王殿下をお迎えし、創立40年記念チャリティディナーを開催

2026年5月7日(木)、グランドハイアット東京にて、秋篠宮皇嗣妃殿下・佳子内親王殿下をお迎えして、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン創立40年記念チャリティディナーを開催しました。

セーブ・ザ・チルドレンは、1919年に英国で創設され、日本を含む世界約100ヶ国で子ども支援の活動を行っています。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、セーブ・ザ・チルドレンUK(英国)の総裁であったアン王女より当時の美智子妃殿下に設立の提案があったことを機に、1986年5月に誕生し、今年で40年を迎えました。



当日は、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの40年の歩みや、国内外での子ども支援の取り組みについて、理事長の井田と専務理事・事務局長の高井からお二人にご説明しました。
お二人は、災害時の避難生活に役立つ衛生用品やおもちゃなどが入った緊急子ども用キットや、難民キャンプで配布している学習キットをご覧になりながら、説明に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

チャリティディナーでは、40年にわたるセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの活動が紹介されたほか、クラシックコンサートも開催されました。





本イベントの収益のすべては、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの子ども支援活動に活用されます。


あなたのご支援が子どもたちの未来を支えます

もっと見る

月々1500円から、自分に合った金額で子どもの支援ができます。
定期的に年次報告書や会報誌をお送りしています。

1回から無理なくご支援いただけます。

PAGE TOP