バングラデシュ(公開日:2026.03.06)
【3/18(水)イベント案内】 ロヒンギャの子どもたちの教育のいま〜教室からできる小さな国際協力〜(ハイブリッド開催)

セーブ・ザ・チルドレンは、3月18日(水)に東京事務所・オンラインのハイブリッド形式にて、難民キャンプで暮らす少数民族ロヒンギャの子どもたちの教育を考えるセミナーを開催します。 現在、バングラデシュの難民キャンプでは、ミャンマーでの大規模な暴力から逃れてきた118万人を超えるロヒンギャの人びとが暮らしており、その約半数は子どもたちです。
2017年のミャンマーでの大規模な暴力から8年半、一人の子どもの小学校入学から中学3年生進級までに相当する年月が経過しています。危機が長期化し国際的な資金援助も減少する中、キャンプ内で育つ子どもたちはいま、どのような環境で学んでいるのでしょうか。
アジア最大の人道危機ともいわれながら、その現状について知る機会は限られているロヒンギャ危機。本セミナーでは、当会のバングラデシュ駐在員・田部井梢による最新の現地報告に加え、ロヒンギャ難民キャンプへの訪問経験のある松倉紗野香先生、関愛先生の両氏を交えたディスカッションを通じて、子どもたちの「紛争下の教育」に焦点を当てて考えます。
▼登壇者
・田部井 梢(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン海外事業部 バングラデシュ駐在員)
・松倉 紗野香氏(埼玉県立伊奈学園中学校 教諭)
・関 愛氏(高校非常勤講師)
▼プログラム内容
・最新報告: ロヒンギャ危機と子どもたちの教育の現状(田部井)
・コメント:現地訪問した教員の立場から(松倉氏、関氏)
・ディスカッション1 なぜ紛争下でも教育が必要か
・セーブ・ザ・チルドレンによる「紛争下の教育」の出前授業に関するご案内
・ディスカッション2 参加者からの質問を受けて
※時間が許す限り、事前質問や当日参加者からの質問にもお答えします。
▼日時
・2026年3月18日(水)19:00−20:30
※対面・オンラインともに18:45より受付・入室可能です。
▼会場・参加方法
本イベントはハイブリッド開催となります。参加方法は以下よりお選びいただけます。
<対面> セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン東京事務所 (アクセス詳細)
・住所: 東京都千代田区内神田2-8-4 山田ビル8F
・アクセス:JR神田駅西口 徒歩3分、地下鉄丸ノ内線 大手町駅A2出口 徒歩7分ほか
<オンライン> Zoomウェビナー
・お申込みいただいた方へ、参加用URLをご連絡いたします。
▼お申込み先
以下のPeatixのイベントページより事前にお申込みください。
申込フォーム: https://rohingyacrisis-eie.peatix.com
(申し込み締め切り:3月18日17:00)
▼対象者
本テーマに関心のある方。特に教員、教育関係者、学生など
※イベント内で、当会による「紛争下の教育」の出前授業のご案内も行います。
学校・大学などでの授業の参考にもしていただきたく、教員の皆さまの参加を歓迎いたします。
▼参加費
無料
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
本イベントのフライヤーはこちらからダウンロードいただけます。
【本イベントに関するお問い合わせ】
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシー部 社会啓発チーム
TEL:03-6859-0015 E-mail: japan.advocacy@savethechildren.org
【海外の子どもの今を支える緊急募金】
人道危機や災害の影響を受け、危機的な状況にある子どもたちのための活動を支えてください。



