企業連携(公開日:2026.03.31)
【連携企業インタビュー】「豊かな未来ファンド」を通じて
子どもたちが笑顔で未来を描ける社会へ
リコーリース株式会社
経営管理本部 経営企画部
ESG推進室 鈴木 進大 様
“子どもたちの幸せ”を中心に据えた支援へ
私たちは、2022年度より「豊かな未来積立金」として社会貢献積立金制度を導入し、セーブ・ザ・チルドレンをはじめとする多様な社会課題の解決に取り組むNGO・NPOなどへの支援、さらには大規模災害への義援金の拠出などを行ってきました。こうした活動は幅広い社会課題に貢献できる一方、どのような社会課題に注力していくのかリコーリースグループとしての想いが分散してしまうという課題もありました。
リコーリースグループは「豊かな未来」の実現を、経営理念として掲げています。豊かな未来の実現には、次世代を担う子どもたちの幸せが不可欠です。そこで、子どもの権利のパイオニアであるセーブ・ザ・チルドレンとパートナーシップを結び、昨年12月、新たに「リコーリースグループ 豊かな未来ファンド」を設立しました。本ファンドを通じて、国内外の子どもたちを取り巻く社会課題の解決に貢献し、“子どもたちが笑顔で未来を描ける社会”を実現するため、セーブ・ザ・チルドレンと共に、さまざまな支援活動を継続的、かつ機動的に実施していく予定です。
社員一人ひとりの意識を変えていきたい
今回のファンド設立をきっかけに、社内の
社会貢献活動への意識もより一層高めていきたいと考えています。私自身も昨年、「子どもの食応援ボックス」のボランティア活動に初めて参加し、社会貢献への考え方が大きく変わりました。これからは、社内に社会貢献の意識を広げ、より多くの仲間を巻き込みながら、子どもたちの未来を支える取り組みをグループ全体で進めていきます。※このインタビューは、2026年3月発行のニュースレターからの転載です。




