日本/子どもの貧困問題解決(公開日:2025.09.03)
【子ども体験プログラム2025 vol.3】夏休み☆自然とふれあう野外活動体験
セーブ・ザ・チルドレンでは、これまでの活動を通してつながりのある小学生から高校生世代の子どもたちを対象に「子ども体験プログラム2025」を実施しています。
8月21日は、埼玉県にあるキャンプ場で、一般社団法人TOKYO PLAYとともに『夏休み☆自然とふれあう野外活動体験』を開催。小学4年生から6年生の子どもたち18人が参加しました。
当日の早朝、都内の集合場所に集まってきた子どもたち。バスは都内を出発し、パーキングエリアでの休憩をはさんでキャンプ場へ向かいます。
キャンプ場に到着すると、子どもたちはバスを降りた瞬間から「川だ!」「早く泳ぎたい!」と、興奮していました。蝉の音や川のせせらぎの音が聞こえる中、オリエンテーションで安全のための約束事を確認してから、早速遊びの時間へ。大歓声をあげて川へ一直線に向かう子、初めての川に恐る恐る足をつけてみる子、それぞれの反応を見せていました。
川遊び、たき火台での火おこし、河原での生き物探しなど、子どもたちは思い思いに自分の好きなことをして過ごします。スタッフはそれぞれのグループに入り、子どもたちが安全に楽しく遊べるようサポートします。
川遊びではライフジャケットを身につけ「冷たい!」「魚がいる〜!」と川へ入っていきます。水鉄砲や手で水をかけあって遊んだり、少し深いところで潜ったり、川の流れに任せて浮かんだり、いろいろな遊び方で楽しんでいました。
お昼ご飯はたき火で作ったカレーに焼きそば、ゆでとうもろこし。「お腹すいた!」「焼きそばが太麺でおいしい!」と川のせせらぎを聞きながらみんなでにぎやかに食べました。
豊かな自然の中での時間はすぐに過ぎ、あっという間に帰りの時間になりました。キャンプ場での熱をそのままに、帰りのバスでもレクリエーションをしたり、映画を見たりしながら楽しく都内に戻ってきました。
参加した子どもたちからは、次のような感想が聞かれました(※)。
「川遊びでみんなと(さんか者)なかよくなれて楽しかったです!カレー、やきそばがとってもおいしかったです!このプログラムにさんかできてうれしかったです。」 (小4)
「みんなで協力してご飯とかつくれてたのしかった。」
「川ではたくさんさかながいて、こわかったけどなれると楽しかった。」
「みんなでたきびやったりしてたのしかった。」
「川のふかいところであそんだこと。ころんだりしたけど、つめたくてたのしかった。」
(※)子どもたちの感想は、抜粋して記載しています。
※川遊びについて、気象状況や安全面を確認したうえで実施しております。
セーブ・ザ・チルドレンは、子どもの貧困問題解決に向けさまざまな取り組みを行っています。活動の最新情報は随時こちらのページで更新しています。ご関心がある方はぜひご覧ください。
(報告:国内事業部 池田)




