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妊娠22週目〜産後1ヶ月程度の方を対象に育児用品を提供(応募条件あり)

日本/子どもの貧困問題解決
(公開日:2026.04.15)

【5月29日正午締め切り】「ハロー!ベビーボックス」2026年春
妊娠22週目〜産後1ヶ月程度の方を対象に育児用品を提供(応募条件あり)

 

セーブ・ザ・チルドレンは、誕生時から「健康に、安心、安全な環境で育つ」といった子どもの権利を保障するため、経済的困難や、その他さまざまな困難がある妊産婦とそのパートナー、家族の育児費用の軽減を目的とし、新生児に必要な育児用品を提供する「ハロー!ベビーボックス」2026年春の応募受付を開始しています。



セーブ・ザ・チルドレン「ハロー!ベビーボックス」 2026年春

【送付内容】新生児に必要な以下の育児用品をお送りします。

新生児用またはSサイズオムツ/無添加衣類用洗剤/ベビーソープ/おしりふき/新生児用肌着セット/入浴布/ガーゼ/体温計/ガラガラ/お母さん用リラックスグッズなど

※内容物については多少変わる可能性があります。

数に限りがあります(750箱限り)。


【対象地域】全国

【対象者】応募締切時(2026529日)に妊娠22週目〜産後1ヶ月程度の方

【対象条件】日本国内に居住し、以下の対象条件13をすべて満たすこと

※外国籍や在留資格が不安定な方も応募可能です。


1. 応募締切時(2026529日)に妊娠22週(安定期)以降〜産後1ヶ月程度である。

*ボックスの中の紙おむつは新生児サイズまたはSサイズのため、産後1ヶ月程度までの方を対象としています。(発送は6月下旬を予定しております。応募時に産後の方は、赤ちゃんによってはボックス到着時に新生児サイズが小さい場合もあります。あらかじめご了承ください。)

 

2.次のいずれかにあてはまる。

A. 若年妊娠(20歳未満の妊娠)または学生(妊娠後に中退・退学された方、20歳以上の方も含む)1

B. 多子世帯(妊娠中の子を含め、18歳未満の子どもを3人以上扶養している)2

C. 応募時点で未婚またはひとり親

D. 妊産婦に知的障害、精神疾患がある(障害者手帳の有無は問いません)

E. 難民申請中・仮放免中・避難民など在留資格が不安定で公的制度を利用できない

F. その他上記以外で新生児用品の準備が困難で支援を必要とする3

1.26歳以上の学生の方は、学生証に加えて、収入を証明する書類を提出してください。
2.妊娠中の子が双子の場合は2人と数えます。なお、双子以上妊娠の場合でも、お渡しできる箱数は1世帯につき1箱の場合があります。
3.Fのみに該当する方は応募者多数の場合、対象外となる場合があります。あらかじめご了承ください。


 3.収入の条件

応募にあたっては収入の条件があります(非課税世帯年収プラス20万円程度。生活保護受給世帯もご応募いただけます)。詳しくはこちらをご確認ください。

目安額を超える場合でもご応募いただけますが、目安額以内の方を優先で選考させていただきます。

配偶者・パートナーがいる場合は、ご自身の分と合わせて2人分の年収でご確認ください。
世帯人数には、お腹の子どもは含まれません。

 

【応募方法】応募はオンラインフォームで受け付けています。

▼オンライン応募フォーム(必要事項を入力し、送信ください)

https://x.gd/qk19W

収入の条件など、くわしくは下記ウェブページからご確認ください。

https://www.savechildren.or.jp/lp/hellobb/

 

【応募期間】2026415日(水) 12:00(正午)〜 5月29日(金) 12:00(正午)

【問い合わせ先】

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 国内事業部 ハロー!ベビーボックス 担当

問い合わせフォーム:https://x.gd/kjn4u

 E-mailjapan.hello-baby@savechildren.or.jp

 

<セーブ・ザ・チルドレンの日本の子どもの貧困問題解決への取り組み>
 セーブ・ザ・チルドレンは、2010 年から日本の子どもの貧困問題解決への取り組みを開始し、1)経済的に困難な状況にある子どもや保護者への直接支援、2)調査の実施や教材の普及など社会啓発、3)子どもの貧困対策の拡充のための政策提言 という 3つの柱をもとに活動しています。直接支援では、経済的に困難な状況にある世帯でくらす子どもたちを対象として、新入学にかかる費用の負担軽減のための給付金事業「子ども給付金〜新入学サポート〜」、子どもの長期休み中の食を支える「子どもの食応援ボックス」などを実施しています。20225月からは経済的に困難な状況にある世帯やその他さまざまな困難がある妊産婦とそのパートナー、家族の育児費用の軽減を目的とし、育児用品を提供する「ハロー!ベビーボックス」を開始。これまでに8回実施し、支援を必要とする世帯に 5,573箱を提供しました(自治体、支援団体などへの提供を含む)。

 

 

セーブ・ザ・チルドレンでは、「ハロー!ベビーボックス」以外にも、子どもの貧困問題解決に向けた、さまざまな取り組みを行っています。活動の最新情報は随時こちらのページで更新しています。ぜひご覧ください。

 

本事業は、個人・法人の多くの皆さまからのご寄付により実施されています。 

【日本の子どもの今を応援する募金】 

貧困や災害など、困難な状況にある子どもたちのための活動を支えてください。 

https://x.gd/eslEg 


(国内事業部 ハロー!ベビーボックス担当)

 

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