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日本/国内災害
(公開日:2019.06.12)

【子どもたちの体験談募集】2018年西日本豪雨などの災害時に、避難所などで、子どもたちがしたこと・感じたことを教えてください〜寄せられた体験談は冊子にして防災教育などにつなげます

 
2018年7月、西日本豪雨により各地で大規模な被害が発生しました。また、全国各地でも地震や大雨などの災害が発生しています。多くの人が避難所で過ごしたり、被害にあった家の片づけが必要となったりした中、子どもたちが避難所で年下の子どもと遊んだり、水や物資配布を手伝ったり、ボランティア活動に参加したりする姿がありました。



(チラシデータはこちら

そこで、それらの子どもたちの活動が忘れられてしまわないように、子どもたちから体験談を募集します。また、子どもたちの活動を見た大人からもエピソードを募集します。

応募いただいた内容は、2020年3月に発表予定で、冊子にして配布したり、インターネットを通して広く伝えたり、子どもたちの声を踏まえた防災教育などにもつなげます。
みなさまからのご応募をお待ちしています。

教えてください。避難所で、災害後の生活で、あなたのしたこと・感じたこと。
■募集期間:2019年6月10日(月)〜9月10日(火)
■対象地域:岡山県、広島県、愛媛県、ほか全国
■対象者:
西日本豪雨などの災害時に何か活動をした(または、しようと思ったけれどできなかった)小・中・高校生世代の子ども(災害時に高校生だった方も可)。また、子どもたち(小学生未満も可)の行動を見た大人の方。
■対象の活動:西日本豪雨をはじめとする、2018年に発生した災害に関連した活動
■応募方法:詳細は下記ホームページでご確認ください。
http://www.savechildren.or.jp/lp/kiroku/
■主催:公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
■後援:文部科学省、内閣府、岡山県教育委員会、広島県教育委員会、愛媛県教育委員会、岡山市教育委員会、倉敷市教育委員会、岡山県私学協会、広島県私立中学高等学校協会、愛媛県私立中学高等学校連合会、一般財団法人 児童健全育成推進財団

<セーブ・ザ・チルドレンの西日本豪雨緊急・復興支援事業>
セーブ・ザ・チルドレンは、2018年7月の西日本豪雨発生後、岡山県倉敷市真備町を中心に緊急・復興支援活動を行い、6,500人以上に支援を届けました。避難所で子どもが安心・安全に過ごすことのできる「こどもひろば」の活動や、学用品の配布、学童・児童館・保育園への備品支援、給付金の提供などを行いました。今回の体験談募集は、西日本豪雨復興支援の一環で行っています。
http://www.savechildren.or.jp/lp/2018hr/

<「震災後に中高生が果たした役割の記録プロジェクト 報告書」>
セーブ・ザ・チルドレンは、東日本大震災発生後の2013年4月に「震災後に中高生が果たした役割の記録プロジェクト 報告書」を発表しました。報告書は、全国各地の防災教育や避難所運営などの参考にされています。
冊子の内容は、募集ページ(http://www.savechildren.or.jp/lp/kiroku/)よりダウンロードしてご覧いただけます。

■お問い合わせ先
公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 国内事業部
〒101-0047東京都千代田区内神田2-8-4 山田ビル4階
メール: japan.hagukumi@savethechildren.org
電話: 03-6859-6869(平日9:00〜18:00)
担当:田代、佐々木




 

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