日本/国内災害(公開日:2026.08.06)
【2026熊本地震 緊急子ども支援】3回目の「こどもひろば」を実施
「子どもたちが遊んだり、集まれる場所がない」——そんな声やニーズを受けて、セーブ・ザ・チルドレンは、8月5日、氷川町内のお寺で「こどもひろば」を実施しました。「こどもひろば」は、子どもたちが安心・安全に遊んだり、自分自身の時間を過ごしたりすることで、日常を取り戻すことを支える場です。
8月1日、2日に続き3回目となった「こどもひろば」。今回は8人の子どもたちが参加しました。セーブ・ザ・チルドレンのスタッフが持ち込んだスーツケースの中身に子どもたちは興味津々。
風船や粘土、パズルゲームなど、中に詰まったさまざまな遊び道具に喜びの声があがりました。なかでも風船が大人気で、何個も作ったり、風船で動物の形を作ったり、作った風船でボール遊びをする子どもも。発災後、なかなか身体を動かして遊ぶことができない状況にあったためか、セーブ・ザ・チルドレンのスタッフとともに、思い切り身体を動かして遊んでいました。
8月1日、2日に続き3回目となった「こどもひろば」。今回は8人の子どもたちが参加しました。セーブ・ザ・チルドレンのスタッフが持ち込んだスーツケースの中身に子どもたちは興味津々。
風船や粘土、パズルゲームなど、中に詰まったさまざまな遊び道具に喜びの声があがりました。なかでも風船が大人気で、何個も作ったり、風船で動物の形を作ったり、作った風船でボール遊びをする子どもも。発災後、なかなか身体を動かして遊ぶことができない状況にあったためか、セーブ・ザ・チルドレンのスタッフとともに、思い切り身体を動かして遊んでいました。
他にも、洗濯バサミをトイレットペーパーの芯にどれだけつけられるかを競うゲームが人気でした。なかには40個もの洗濯バサミをつけている子も。粘土遊びでは動物や食べ物など思い思いの形を作ったりと、子どもたちはセーブ・ザ・チルドレンのスタッフと会話をしながら、さまざまな遊びを自由に選び、思い思いの時間を過ごしていました。
セーブ・ザ・チルドレンでは、こうした「こどもひろば」の実施を含め、発災直後から引き続き、複数の子ども関連施設を訪問しての支援ニーズの調査、ニーズの高い物資支援などを続けています。今後も引き続き、行政や地域団体と連携しながら、被災した子どもたちとその家族に必要な支援を届けるため活動を続けていきます。
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▼2026熊本地震 緊急子ども支援にご寄付をお願いします
https://x.gd/2KDu3
セーブ・ザ・チルドレンでは、こうした「こどもひろば」の実施を含め、発災直後から引き続き、複数の子ども関連施設を訪問しての支援ニーズの調査、ニーズの高い物資支援などを続けています。今後も引き続き、行政や地域団体と連携しながら、被災した子どもたちとその家族に必要な支援を届けるため活動を続けていきます。
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