日本/国内災害(公開日:2026.08.07)
【2026年熊本地震 緊急子ども支援】4回目のこどもひろば実施
8月6日、セーブ・ザ・チルドレンは氷川町内のお寺で「こどもひろば」を実施しました。「こどもひろば」は、子どもたちが安心・安全に遊んだり、自分自身の時間を過ごしたりすることで、日常を取り戻すことを支える場です。この日は13人の子どもが参加しました。

スタッフが施設に入るなり「風船持ってきた?!」と聞いてくる子どもたち。他の遊びに先んじて、多くの子どもたちがまずバルーンアートに挑戦しました。スタッフが説明しながら作っているのを見て、作り方を覚えた子どもたちは、犬やタコなど、思い思いの形を作ることに夢中に。「こんなのできたよ〜」とスタッフに見せに来てくれる子どももいました。
普段から編み物が好きだという女の子は、スタッフが持ってきたミサンガの糸を見つけて「こんなのもあるの? 使っていいの?」と喜び、ミサンガを自作していました。他の子に作り方を教えるなど、遊びを通じて、子ども同士のつながりが育まれていく様子も伺えました。
なお、このお寺では7月末にお泊まり会を開催する予定だったそうです。この日、廊下でスケボーの練習をしていた男の子は、
「お泊まり会があったんだけど、(地震で)なくなっちゃった。お泊まり会で肝試ししてる。レベルがあって、去年は簡単なの選んじゃった。短くて太いろうそくも作った」と、楽しみにしていたお泊り会がなくなったことを話してくれ、スタッフが帰る際には「来年のお泊まり会に来てね」と声をかけてくれました。
セーブ・ザ・チルドレンは、「こどもひろば」の実施を通じて、災害時においても子どもたちが安心して過ごし、困難から立ち直る力を育めるよう支援を続けていきます。今後も引き続き、行政や地域団体と連携しながら、被災した子どもたちとその家族に必要な支援を届けるため活動を続けます。
子どもたちの安心と日常を取り戻すため、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。
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▼2026熊本地震 緊急子ども支援にご寄付をお願いします
https://x.gd/2KDu3

スタッフが施設に入るなり「風船持ってきた?!」と聞いてくる子どもたち。他の遊びに先んじて、多くの子どもたちがまずバルーンアートに挑戦しました。スタッフが説明しながら作っているのを見て、作り方を覚えた子どもたちは、犬やタコなど、思い思いの形を作ることに夢中に。「こんなのできたよ〜」とスタッフに見せに来てくれる子どももいました。
普段から編み物が好きだという女の子は、スタッフが持ってきたミサンガの糸を見つけて「こんなのもあるの? 使っていいの?」と喜び、ミサンガを自作していました。他の子に作り方を教えるなど、遊びを通じて、子ども同士のつながりが育まれていく様子も伺えました。
なお、このお寺では7月末にお泊まり会を開催する予定だったそうです。この日、廊下でスケボーの練習をしていた男の子は、
「お泊まり会があったんだけど、(地震で)なくなっちゃった。お泊まり会で肝試ししてる。レベルがあって、去年は簡単なの選んじゃった。短くて太いろうそくも作った」と、楽しみにしていたお泊り会がなくなったことを話してくれ、スタッフが帰る際には「来年のお泊まり会に来てね」と声をかけてくれました。
セーブ・ザ・チルドレンは、「こどもひろば」の実施を通じて、災害時においても子どもたちが安心して過ごし、困難から立ち直る力を育めるよう支援を続けていきます。今後も引き続き、行政や地域団体と連携しながら、被災した子どもたちとその家族に必要な支援を届けるため活動を続けます。
子どもたちの安心と日常を取り戻すため、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。
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