日本/国内災害(公開日:2026.08.06)
【2026熊本地震 緊急子ども支援】「夢の中でも地震で揺れてこわかった」子どもたちの不安や想い
セーブ・ザ・チルドレンが8月5日に氷川町内のお寺で実施した「こどもひろば」。参加した8人の子どもたちは、身体を動かしたり、パズルや粘土で遊ぶなど、思い思いの時間を過ごしました。先に来ていた子どもが、後から参加した子どもに遊び方や「こどもひろば」のルールを教えたり、未就学児の子どもの名札を書いてくれるなど、子どもたち同士のつながりが育まれていることも伺えました。
そして、セーブ・ザ・チルドレンのスタッフと遊びながら会話をするなかで、「あのね、地震の話になるけどね…」と、子どもたちから自然と今回の地震についての話が聴かれました。
「友だちは地震ですごく大変で、階段も壊れちゃって住めないから、おばあちゃんの家に行ってる」
「(お寺に設置された簡易プールに)普通の服のまま入る。遠くまで洗濯に行っとるけん。今日は(水着が)ない」
「夢の中でも地震で揺れて怖かった」
災害の影響を受けた子どもたちは、さまざまなストレスを抱えています。安心できる仲間や大人と一緒に遊ぶなかで、自然と自分の気持ちを言葉にしたり、共有したりすることもあります。
「こどもひろば」は、子どもたちが安心・安全に遊び、自分らしく過ごせる時間を確保することで、日常を取り戻すことを後押しする場です。
セーブ・ザ・チルドレンは、「こどもひろば」の実施を通じて、災害時においても子どもたちが安心して過ごし、困難から立ち直る力を育めるよう支援を続けていきます。
子どもたちの安心と日常を取り戻すため、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。
――――――――
▼2026熊本地震 緊急子ども支援にご寄付をお願いします
https://x.gd/2KDu3
そして、セーブ・ザ・チルドレンのスタッフと遊びながら会話をするなかで、「あのね、地震の話になるけどね…」と、子どもたちから自然と今回の地震についての話が聴かれました。
「友だちは地震ですごく大変で、階段も壊れちゃって住めないから、おばあちゃんの家に行ってる」
「(お寺に設置された簡易プールに)普通の服のまま入る。遠くまで洗濯に行っとるけん。今日は(水着が)ない」
「夢の中でも地震で揺れて怖かった」
災害の影響を受けた子どもたちは、さまざまなストレスを抱えています。安心できる仲間や大人と一緒に遊ぶなかで、自然と自分の気持ちを言葉にしたり、共有したりすることもあります。
「こどもひろば」は、子どもたちが安心・安全に遊び、自分らしく過ごせる時間を確保することで、日常を取り戻すことを後押しする場です。
セーブ・ザ・チルドレンは、「こどもひろば」の実施を通じて、災害時においても子どもたちが安心して過ごし、困難から立ち直る力を育めるよう支援を続けていきます。
子どもたちの安心と日常を取り戻すため、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。
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