日本/国内災害(公開日:2026.08.12)
【2026年熊本地震 緊急子ども支援】八代市が緊急開設する「こどもの居場所」のサポート開始
7月28日に発生した熊本地震により大きな被害を受けた八代市では、いまだ断水も続いており、多くの方が今も避難生活を続けています。夏休み期間中の子どもたちもさまざまな制約のなかで生活しており、保護者が仕事や家屋の片付けや被災に伴う手続きなどを行う間、安心・安全に過ごせる場所の確保が課題となっています。
こうした状況を受け、八代市は8月12日から市内に緊急的に「こどもの居場所」を開設。セーブ・ザ・チルドレンは、認定NPO法人カタリバとも連携して同居場所の支援を行うこととなりました。

8月11日には、会場となる小学校体育館で市担当者と打ち合わせを行い、必要な備品や運営体制、会場レイアウト、1日の流れなどを確認しました。
子どもたちが体を動かして遊べるスペースに加え、漫画を読んだり静かに過ごしたりできる読書スペースも設置。セーブ・ザ・チルドレンは、お絵かき用品や風船、子ども用ゴルフセットなどを準備し、子どもたち一人ひとりが自分らしく過ごせる環境づくりを支援しています。

被災という大きな出来事のなかにあっても、子どもたちには安心して遊び、学び、自分らしく過ごせる場所や時間が必要です。この「こどもの居場所」は夏休み期間中、継続して実施される予定です。実施の様子などはまた随時お知らせしていきます。
私たちは引き続き、八代市や地域の関係団体と連携しながら、被災した子どもたちとその家族に必要な支援を届けていきます。
▼2026年熊本地震 緊急子ども支援にご寄付をお願いします。
https://x.gd/2KDu3
こうした状況を受け、八代市は8月12日から市内に緊急的に「こどもの居場所」を開設。セーブ・ザ・チルドレンは、認定NPO法人カタリバとも連携して同居場所の支援を行うこととなりました。

8月11日には、会場となる小学校体育館で市担当者と打ち合わせを行い、必要な備品や運営体制、会場レイアウト、1日の流れなどを確認しました。
子どもたちが体を動かして遊べるスペースに加え、漫画を読んだり静かに過ごしたりできる読書スペースも設置。セーブ・ザ・チルドレンは、お絵かき用品や風船、子ども用ゴルフセットなどを準備し、子どもたち一人ひとりが自分らしく過ごせる環境づくりを支援しています。

被災という大きな出来事のなかにあっても、子どもたちには安心して遊び、学び、自分らしく過ごせる場所や時間が必要です。この「こどもの居場所」は夏休み期間中、継続して実施される予定です。実施の様子などはまた随時お知らせしていきます。
私たちは引き続き、八代市や地域の関係団体と連携しながら、被災した子どもたちとその家族に必要な支援を届けていきます。
▼2026年熊本地震 緊急子ども支援にご寄付をお願いします。
https://x.gd/2KDu3



