アドボカシー(公開日:2025.08.22)
【参加者募集!】「学校保護宣言」策定から10年 日本政府による賛同に向けて−教育を攻撃から守る世界のグッドプラクティスから考える−(9/9(火) 15:00-)開催

セーブ・ザ・チルドレンは、9月9日の「教育を攻撃から守るための国際デー」を記念し、教育を攻撃から守るための取り組みについて考えるオンラインイベントを主催します。これまで継続して発信してきたEducation Cannot Wait(ECW:教育を後回しにはできない基金)との連携に加えて、4月から実施している「学校保護宣言キャンペーン」を踏まえ、世界で教育・学校を守るためのグッドプラクティス(好事例)を知っていただけるイベントとなっています。
皆さまの参加を心よりお待ちしております!
このイベントは、「教育協力ウィーク2025」(JICA・開発コンサルタント協力企業共催)の一環で開催されます。
※教育協力ウィークの詳細は下記よりご確認下さい。
https://padeco.education/kkw2025-2/
―――プログラム概要―――
■イベントタイトル:「学校保護宣言」策定から10年 日本政府による賛同に向けて
−教育を攻撃から守る世界のグッドプラクティスから考える−
■日時:9月9日(火) 15:00-16:30 *参加無料
■お申し込みはこちら(Peatixに飛びます)
※申し込み締め切り:9月9日(14:00)
※お申し込みいただいた方へは、開催前日までに参加用のZoom URLを送付いたします。
※18歳未満の方は保護者の方が参加申し込みを行ってください。
■言語:日本語・英語(英→日の同時通訳あり)
■開催形式:Zoomウェビナーを使用します。
※パネルディスカッションやQ&Aのセクションで、質問やコメントをお送りいただけます。
■対象:紛争下の教育に関心のある方、国際協力や教育に関心がある学生など、どなたでも参加いただけます。外交、国際法、緊急人道支援分野に関心がある方もぜひご参加ください。
―――プログラム詳細―――
1. オープニング
2.「学校保護宣言」のグッドプラクティス1:ケニア教育省局長 Dr. Elyas Abdi Jillaow
3.「学校保護宣言」のグッドプラクティス2:その他の賛同国政府担当官(調整中)
4.「学校保護宣言」の法的な解釈:赤十字国際委員会(ICRC)法律顧問 西山秀平氏
5. 日本の子ども・ユースの声:埼玉県伊奈学園中学校 英語教諭 松倉紗野香氏
6. 日本政府の立場から:平木大作参議院議員
7. パネルディスカッション
〜「学校保護宣言」への賛同はどのようなインパクトをもたらすのか〜
モデレーター:セーブ・ザ・チルドレン
8. クロージング
※プログラム内容は、登壇者の都合により変更となる場合もございますので、予めご理解・ご了承ください。
世界各地で長期化する紛争の中で、教育への攻撃や学校の軍事利用も増加し、日本のODAにより建てられた学校も各地で破壊されているといわれています(JVC, 2024)*。
その結果、世界では2億7,200万人以上の子ども・若者たちが質の高い教育を受けることができない状況にあります。
このイベントでは、「学校保護宣言」をテーマに、登壇者とともに国際社会として教育をいかに攻撃から守ることができるか、具体的な取り組みについて紹介します。
*JVCプレスリリース、【東大×NGO】衛星写真・データで読み解くガザの「現在」〜日本の公的支援案件・NGO支援案件の破壊状況,人々の被害はどうなっているのか〜(1/31プレス向け報告会)、2024.01.26
【「学校保護宣言」キャンペーンについて】
「学校保護宣言」は、紛争下の教育を攻撃や軍事利用から守るための国際的な指針です。
セーブ・ザ・チルドレンは、4月より日本政府による「学校保護宣言」の賛同を求めて署名活動を展開しています。紛争地で生きる子どもたちが安心して過ごせる場所を一つでも多く守れるよう、あなたの関心が力になります。
「学校保護宣言」の背景と署名はこちらから(Change.orgのページに飛びます)
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■教育協力ウィークに関するお問い合わせ:
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
アドボカシー部社会啓発チーム 唐・松山
Email: japan.advocacy@savethechildren.org
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