アドボカシー(公開日:2026.03.09)
【参加者募集】3/24(火)オンラインセミナー「学校で子どもの権利を学ぶ大切さを考える」

こども家庭庁の発足、こども基本法施行を背景に、自治体や教育関係者をはじめとして社会の子どもの権利への関心が徐々に高まりつつあります。
一方、セーブ・ザ・チルドレンによる「全国3万人意識調査」では、子どもの権利条約を「聞いたことがない」という大人が約半数、子どもも3割超と、認知度の低さが明らかになりました。また、「教員向けアンケート」では、権利条約について「名前だけ知っている」「全く知らない」の回答が合わせて3割にのぼり、子どもに関わる教員でさえ理解が不十分であることが分かりました。
セーブ・ザ・チルドレンは、当事者である子どもたちが子どもの権利を学ぶことを推進するため、学習ウェブサイト「こどものケンリ」を制作・公開しています。このたび、全6つの教材が公開されたことにあわせて、立命館大学大学院教職研究科の荒木寿友教授をお迎えし、「学校で子どもの権利を学ぶ大切さ」をテーマとしたオンラインセミナーを開催します。
オンラインセミナー「学校で子どもの権利を学ぶ大切さを考える」
(参加費無料)
▼日時
2026年3月24日(火)14:00-15:30
▼開催方法
Zoom ウェビナー
※ZoomURLは、本セミナーにお申し込みいただいた方に後日送付します。
▼対象
小・中・高の学校教員や管理職、教育委員会など行政職員、教育系の大学生・大学院生
子どもと一緒に「子どもの権利」を学んでみたい保護者・子ども支援関係者など
(定員150人、先着順)
▼内容
このセミナーでは、
●学校現場の子どもの権利教育の現状や、子どもの権利を子どもたちが学ぶ意義について専門家からお話を聞く
●子どもの権利の基本的な内容を学ぶ
●授業ですぐに活用できる、小学校高学年〜高校生が対象の子どもの権利教材を知る
ことができます。
<講師プロフィール>
荒木寿友 教授(立命館大学大学院 教職研究科)
京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。
子どもの権利など人権学習を扱う道徳教育や、教育方法学が専門。主な著書に『いちばんわかりやすい道徳の業づくり:対話する道徳をデザインする』『ゼロから学べる道徳授業づくり』などがある。
光村図書小・中学校『道徳』教科書編集委員。セーブ・ザ・チルドレンの「こどものケンリ」教材アドバイザー。
▼申し込み方法
こちらのぺ―ジからお申込みください。https://peatix.com/event/4901004
締め切り:3月23日(月)17:00
●メディア関係者の皆さま
当日の参加と取材をご希望の方はこちらからお申込みください。https://forms.office.com/e/fv4RmhC1d7
締め切り:3月23日(月)午前中
▼セミナー参加証の発行について
ご希望の方にはセミナー参加証を発行いたします。
参加証の発行には、セミナー当日のご参加と期日までの事後アンケートへの回答が必要になります。
参加証をご希望の方は、事後アンケートにて「参加証を希望する」を選択してください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
本イベントのフライヤーはこちらからダウンロードいただけます。
▼お問い合わせ
公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
アドボカシー部 社会啓発チーム japan.advocacy@savethechildren.org
TEL:03-6859-0015(平日9:30〜18:00)
【SCサポートへのご寄付をお願いします】
「子どもを誰ひとり取り残さない。」そのためには、中長期にわたり子どもたちを支え続ける仲間が必要です。https://x.gd/J6rnL



